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世界平和条約 講演とプレゼンテーション


世界平和条約 講演とプレゼンテーション

 

世界条約のオフィシャル会議が2013年4月21日(日)イタリアのブレシアにて開催されます。MT Keshe 他のゲストスピーカーの講演があります。 平和条約署名のオープン プログラムで時間は2PM~9PMです。どなたでも参加出来、他の参加者との交流も出来ます。 MT Kesheによる講演は5PMからで、ホテルのコンファレンスホールで催されます。席には限りがありますので予約を入れてください。講演参加の申し込みは下記のサイトからできます。費用は20ユーロです。

 

開催場所:


VILLA FENAROLI PALACE HOTEL
Via Mazzini, 14
25086 Rezzato (BS)
Tel. +39 0302793223
Fax +39 0302594111
eventi@villafenaroli.it
Web site: www.villafenaroli.it
Villa Fenaroli è anche su facebook: www.facebook.com/villafenarolipalacehotel

 

ホテルに滞在する場合は、WPT(World Peace Treaty) の割引について問い合わせて下さい。

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2013年4月21日世界平和条約署名デー イタリア会議に参加された方からレポートと写真が届きました。ありがとうございました。 承諾を得て以下に掲載します。

行って参りました。

開催地Bresciaは有名なクラシックカーイタリア縦断大レース、Mille Miglia の開催都市でもあり、その時はスタート地、終着地となります。また武器製造の街でもあるそうです。

当日はあいにくのお天気でしたが、素敵なvillaのホテルに用意された会場が丁度うまる80人程が参加し、午後4:50私が到着した頃にはほとんどの方は平和宣言の署名を終えており、既にお話と質問が始まっていました。

予定の5時から話された内容は、世界、宇宙平和達成は、いかに多くの個人個人が其々の意思と倫理的責任感に基づいて実践、実行、呼びかけ、自国政府などへの働きかけという行動に移して行くかにかかっているということに主に終始し、この会でも参加者からチケットをチェックすることはあえてしなかったのは相互の真の信頼、正直な自主的倫理感、道徳行動などに基づいた生き方に今から慣れて実行していかなければいけないからであり、黙って参加者情報泥棒と化すか、否かは個人意識に関わるということを強調してました。

そういう意味での活動、平和宣言書なんですね。ですから宣言書は証人としての署名はしても、それらを集めることはしませんでした。各自が持ち、認識し、行動するという事。うーん皆個人個人が素早く相当意識を上げねば達成は遠い、、。

また科学者の取るベキ姿勢などにも触れていました。プラス他の内容は、サニーさんからいつも丁寧な翻訳済みでご紹介頂いている、財団ページのニュースとほぼ重なる内容でしたので、参加したために特に具体的で詳しい内容が分かった、という物はありませんでした。あくまで、プレス相手ではなく、一般の人々へ向けた財団活動紹介の第一歩としての集まりという会でした。

ひとつだけこの日のメインとして、彼らが?が完成させた?写真にあるミニプラズマリアクター式エネルギー発生装置を初公開し、「この発表を知ったら眠れなくなる科学者は多いはず 笑」や「コピーを試みたフランス人がいたが、形だけしか真似できなかった、中身が大事なのにねぇ」また「このミニ装備で全brescia市のエネルギー需要を賄える、これ、及び財団技術の実用は世界を本当に変える」とおっしゃってました。ufoについても後々、、、と。

終わりに日本サイドからの質問を、というと、日本に支部もあるが、インタビュー要請も含めご質問は全て財団への直接のメール経由でご本人が確認した上でお返事致します。ということでした。家庭用発電機のことや、政府要人が一個人としてでは無く、一国家として平和宣言の署名をし、技術導入を始めたという6カ国はどこなのかも聞きたかったのですがね。

うーん、、勿論まだあまり細部までをも知らせたくはないのかもしれませんが、、、まぁ或いは様々な面からの安全への考慮があるのかもしれませんし、、ただ少しかかっていた雲が晴れるという訳ではなかったのが、少し残念ではありました。お顔を拝見できただけでも少し安心できた、という事で今回は満足しておきます。

あと、思い出しながらのお伝えになってしまいますが、地中海のイタリアの南に位置するマルタ島からの科学者?というおじいちゃんもわざわざ来ていて、彼も彼なりのリアクター プロトタイプの試作品を持って紹介していましたね。どちらの機械も実演は無しでした。

又、以前スウェーデン(?だったかな?)王と対談した際は、彼らのあの調子では障害が多く、意識の進歩、改革は無理だと感じたそうで、やはり個人レベルで動き出すべきという考えに至ったと語っていました。

ケシュ博士は、移転先のイタリアはこの手の発明品実現化の技術に長けていると見ており、今後に期待しているということでした。実物を見られるかとちょっと期待していた、サイトにある財団販売品の類いは一切持ってきていませんでした 残念。

あまり不信感だけを持ってこの世を見ていては好い事が無いのも分かりますし、しかし何も考えず世の中を信じ切っていては危険が多いのも解りますから、ちょっと悩むところです。



和訳:「庶民の見方」サニー