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2014/06/24

6月21日から二日間にわたってイタリアのグロッセートで開催されたSaraS 主催の国際コンファレンスにケッシュ財団が参加した。このコンファレンスでは、平和で持続可能な新しい世界へ移行するためのアイディア、プロジェクト、テクノロジーが提示されたようだ。ケッシュ財団は、私たちの未来を築く上で最も重要な組織のひとつとして紹介された。

Sara S Conference
イタリアで開かれた国際コンファレンス:「Planet Eath The Other Possible World 」




コンファレンスでのケッシュ氏による講演


講演内容の概要: 

ケッシュ財団はイタリアに移転し、イタリアの組織となった。これから紹介するテクノロジーはイタリア国の財産の一部である。

財団のこれまでの活動と、今何が行われているかを理解することは重要なことだ。私たちは、これから数年の内にこの会場にいるあなた方すべての人生を変えてしまうだろう。

研究の成果は、世界中の科学者や一般の人たちに日々公開され共有されている。テクノロジーのパテントは2年前、世界中の政府に手渡された。イタリアはそれを受け取ったEUで最初の国で、私たちが次のステップに進む道を開いてくれた。パテントは、まず台湾政府により自国の科学界にリリースされ、今年、3月15日にインタネット上に公開された。記録によると1億回以上ダウンロードされている。今やあなた方は情報を手にした。

この意味は、その情報と私たちが頻繁に公開している知識を併せることよって、地球を1つの国家とした、平和な世界を築くためのあらゆる可能性を手にしたということだ。私たちの理論を基本的知識として大学で教えることを受け入れた国もある。知識はすべての人々に平等なもので、人種や言語を問わない。このテクノロジーにはライセンスはない。地球上の全ての人々に与えられた。

発電機の開発は商業化のためにイタリア企業の手に渡り、約3ヶ月かけてプロトタイプが戻ってきた。時間がかかったが、より良い製品の大量生産化のためだ。
大学の研究者や他の科学者も加わった。デザインも技術もパーフェクトなものになるだろう。製品が完成後、企業により公開される。商品の発送は彼らが行う。

私たちの目的は教えることだ。創造はとてもシンプルであるということを理解する必要がある。科学は重力というものを理解していない。宇宙では
電子、地球、すべてが球状である。これは磁力と重力の相互作用によるものでプラズマの特徴だ。

物質の世界では温度によって固体、液体、気体の状態が存在する。4番目の状態は“ガンズ”であることは知られていない。ガンズでは、温度や圧力を変えずに重力や磁力の場を変えることで常温常圧でも気体を固体状態にできる。この技術を公開した途端にベルギーから私は犯罪者でテロリストであると糾弾され財団が混乱した。

常温で超伝導体の性質をもつこの液体の特徴には計り知れない可能性がある。日本政府は、Mitsui に除染技術の検討をさせた。彼らは コピーはしたがよく理解しなかったようだ。日本のある会社は福島で今現在直接テストを行っている。

今日、地球温暖化を引き起こすとして問題になっているCO2は実は、大いに役立つものになる。使わなくなった携帯がある人は大事に取っておいた方がよい。携帯の電池のアルミニウムと銅を処理するとナノ物質ができる。これはYouTubeで紹介され、多くの人が実践した。

ナノ物質を使って、ガンズが生成され、アミノ酸、たんぱく質が生成できる。この過程では必ず酸素が発生する。これは地上の生命の始まりを再現したもので、この発見は非常に意味深い。また、この過程ではエネルギーが発生する。これは体が体温を保つ仕組みと同じである。

私たちは宇宙テクノロジーを開発している。新技術の素晴らしい点は宇宙に食料を持ち込まずに生産ができるということだ。この技術の実用化には時間がかかるだろう、だが私たちには時間がある。

ナノ物質には隙間に重力と磁力の場があり、エネルギーを蓄える。このフリーエネルギーで、この電燈は6年間必要時にいつでも使用可能であった。

これらはスタティックなシステムだが、私たちは
ダイナミック・リアクターで全く新しい科学をもたらした。地球の重力と磁力の場は固定されているが、リアクター内ではこれを変えることが可能だ。

ナノ物質を使い、プラズマを生成して物理的にそれを開くことが出来る。気体からプラズマが生成できるのだ。プラズマ物理学者にとっては何十年来の夢が実現する。宇宙の重力と磁力の場を再生できるので、浸透することができ安全な宇宙飛行が可能になった。どのような元素の重力と磁力の場も作り出せるので周期表は意味がなくなる。どのような元素でも生み出すことができる。

私たちは人の脳の構造をコピーする方法を学んだ。この意味は、宇宙飛行には電子機器やコンピューターは遅すぎるということだ。私たちは配線を使わないゼロタイムのコミュニケーション・システムを使う。脳の重力と磁力の場を利用して、思考により運動と方向を変えることが出来る。

ベルギーでは私たちの活動は制限されたが、今やどんな政府もテクノロジーをブロックできない。私たちはみんなと知識を共有する。



***

  
講演の最後に、ベルギーのイヴァン・ミッシェル教授が紹介された。彼は歯科医で、彼の医院を通じてこの技術に直接関った事があり、後のこの技術の医療への応用では驚くべき結果がもたらされた、と述べた。

彼のスピーチの一部:
この技術については扱いが決めかねられている。チャップリンの映画「独裁者」を引用すると「私たちは思考し過ぎで、感じることをしなさ過ぎる」、私たちはこの技術を現実のものとする社会環境を作る必要がある。それはもう少し感じることで実現出来るのではないか。

このテクノロジーは社会を大きく変える。だが、みんな他の誰かがやってくれるのを待っている。私たちは自分自身でそれを起こす必要がある。私たちが待ち望んでいたものは、(それをする)私たち自身なのだから。私たちがそのような環境を作れば政府は変わらざるを得なくなる。



***


この後、質問者が壇上に上がり、「この技術には、根拠が欠けていて他の科学者からの賛同が得られていない。このプラズマのアイディアはおとぎ話としては素敵だが、私にはインチキとしか思えない。あなたは自分をメサイヤ(救世主)と呼んだというが本当なのか?」と質問した。

これに対してケッシュ氏は、
「財団のことは全く知らないと述べておいて、インチキだと言うのは無知であることを示しているのに過ぎない。パテントを読めば解ることだ。著名な科学者であるスティーヴン・ホーキングは、私が2004年に発表した「ブラックホールの創生」の査読審査をするはずだった。文献の内容はこの本の中に書かれている。彼は今年の1月に彼の理論の修正をした。彼は私がすでに発表したように、ブラックホールはエネルギーの源であるとした。世界中の人々が私たちから学んだ知識で物質を現に作っている。これをデタラメだというのは理解力の問題である。私はメサイヤである、人類を鎖から開放する知識をもつ責任を理解する者は誰でも皆メサイヤである。」と返答した。




元記事/和訳:chizuko Ikeda 「庶民の見方



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